診療のこと

診療のこと

開業から変わらない二つ

きど歯科が開業から一貫して心がけている診療のことです。

患者さんを待たせたくない

患者さんは予約時間に来院されて受付をすませて腰を下ろされたのも束の間、チェアーへ向かわれます。

ただ、時折、治療時間が延びます(設備のこと)。5分、10分お待たせしてしまいます。そんなとき、治療中の患者さんと次の患者さんへ少しでも負担を軽くできるように配慮しています。

予約制で診療できますと、私たちも助かります。「この患者さんは30分の治療だから3番チェアーは健診してください」と、一日の予定を立てられます。治療が終わるごとに行うチェアー周りの消毒や器具の滅菌など、裏側の業務の段取りが組めますので手際よく円滑に診療できます。

患者さんが必要とする治療

悪いところをすべて治療しましょう、と私たちは思っても、ご事情があってそうなりません。虫歯だけ治して終わる方、ほかの悪いところも全て治療される方、また痛みがとれたら途中でも来院されなくなる方、いろいろです。

あなたにもっとも適した治療に応じて時間をとります。10分、30分、1時間とそれぞれ違いますし、2時間の治療もあります。チェアーは3台ありますが、掛け持ちして治療しません。あなたのために必要な時間をお取りします。

初診では痛みを処置します

初診

なによりもまずあなたが困っている箇所を処置します。歯が痛かったり、歯の詰め物がとれたりしてるのに、「まず検査と撮影しましょう」では本末転倒です。

口腔内を撮影します

お口の中の検査と撮影

初診の処置は応急手当です。いまの状態を調べるため検査します。肉眼では判別できない箇所を調べて、写真を撮ります。次の説明で欠かせない大切な資料です。

モニタに口腔内を映します

治療の説明

画像を映し出して、ご覧になってもらいながら説明します。内容によっては、説明のためにご予約いただくこともあります。治療内容や複数の治療方法を細かく説明して、ご理解いただくことが完治に役立ちます。

治療

治療

基礎工事が疎かな家を想像してみてください。もし歯にかぶせものをするとき、歯ぐきが腫れぼったいと、最適なかぶせものを作れません。治療はお口の全体を診ながら進めます。

患者さんが必要とする治療

患者さんが必要とする治療

「はじめてやわ」ー きど歯科の治療を受けられた方が、よく口にしてくださる言葉です。説明や治療について、「はじめて」と感じられるようです。1本の歯を治しに来たら、ほかの歯も!と1年以上かけられた方もいます。たいへんなご苦労ですが、開業から変わらず続けている治療でよかったと自信をいただけます。

定期健診のこと

完治したら定期健診ですね。
定期健診は、虫歯をふやさない、歯周病を再発させないために効果的です。疲れやストレス、間食の多い生活リズムなどはお口に表れます。痛くなる前の虫歯や歯ぐきの軽い悪化を確かめられます。

「忙しいから無理...」と敬遠しないで、30分の間、私たちと歯のお手入れや生活をふりかえってみませんか?

歯科衛生士

完治したら?

定期健診の予約

急患のこと

「痛くて痛くてなんとかしてほしい」「差し歯がとれてしまって困った」

どなたにも起こることですから、「いまから診てほしい」とのご連絡をいただいたとき、その日の予約状況から診療できるかどうかなどをお伝えします。
急患を診るために、万一、ご予約を入れていただいた方にもほんの少しお待ちいただくかもしれません。「困ったときはおたがいさま」とあなたのお時間をおすそ分けいただけば助かります。

受付秘書

どうしてものときは?

予約なしの当日の診療